自殺者の魂を救うには

みなさん、今日は重いテーマ 自殺について、書きたいと思います。

この自殺者の数ですが、世界の中でも日本は、ロシアに次いで

2番目に多いんですよね。

自殺する8割の方が、経済・生活問題で、自殺してしまいます。

 

これは、先進国でも多い数なんですけど、仏教の教えで言うと、

まず、命というのは、与えられたものであり、その命を

自ら断つという事は、どんな、理由があるにせよ、

絶対にしてはいけない事です。

それと、賛否両論あると思いますが、自殺者の魂は、

苦労のままの状態での魂なので、なかなか成仏できません。

成仏とは、字の如く、仏に成るという事で、仏教では

目覚めたものを意味しています。

魂の故郷から、仏(神様)に目覚めるように、人間として

生き抜いて、修業をしています。

その修行が、自殺をすることで、中断してしまうんですよね。

人間の世界では、人と人がつながって、相談したり、

助け合ったりしていますが、自殺者の魂は、孤独なので、なかなか

気づけない状況になってしまうので、

成仏まで長い道のりになってしまいます。

力のあるお坊さんのご祈祷や残された人が、

その人の分まで生き抜いて、供養を続けることで、

魂に気づかせてあげる事が大切なんですよね。

お経のもっている見えない力は、本当にありますので・・・

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私は東日本大震災の前にも、知り合いの母親が自殺したり、

久しぶりに会った友人が知らぬ間に自殺をしてたりなどありましたし、

震災では、生きたくても、生きられない状況というのを、

目の当たりにし、本当に、命の大切さや、

生かされている事を知りました。

前にも、荒了寛さんの記事をのせたんですけど、

人間がつくる世の中なので、

人間が耐えれないことはないと思っています。

生き抜くことが本当に大切ですし、悩んでいるときは、

人と人の繋がりを、信じてほしいと思います。

今は、ネットでも、繋がれますしね。

 

ここで、一つ例をあげたいのですが、自殺した芸能人の上原美優さん。

誕生日が1987年5月2日で亡くなったのが2011年5月12日午前です。

彼女は気学ですと四緑木星になります。

2011年の年がすごく運気が悪く年盤が 坤宮(こんきゅう裏鬼門)

の位置にあります。(後厄)

そして、5月は、巽宮(そんきゅう) 自己責任による失うなどの

意味があり、亡くなった日は 坤宮 煩わしい問題

そして、時間は 艮宮(ごんきゅう) 鬼門 変化 です。

丑寅(鬼門)というのは艮とも書くんですが、この艮という漢字は、

良という漢字に点が足りないわけで、良くないものの意味なんですよね。

なので鬼は、丑の角をはやして、寅柄のパンツをはいています。

 

話がそれましたが、まさに、この年の亡くなった時は、

精神的にまいっていたと思います。

基本、みなさんに覚えてて頂きたいのは、

自分の星がその年やその月に何処にあるかで、運勢がきまります。

特に裏鬼門にあるときは、要注意です。(命)

同じ年には、俳優の長門裕之さん(5月21日没) 

児玉清さん(5月16日没)が亡くなっています。

同じ四緑木星です。

普通の暦だと、時間まで書いてないので、前に説明した四盤暦に、

詳しく書いてありますが、見るのが難しいですし、

売っている場所も限られますので・・・

ちなみに今年裏鬼門に位置している星は 七赤金星なので、七赤金星の人は、

あまり考え過ぎずに、冷静に対処し、気をつけてほしいと思います。

裏鬼門と鬼門を結ぶ線を変化線といいますので、

今年鬼門の人も(四緑木星)悪い変化にならないように、

今年は、冷静に過ごしましょうね。

補足、昔話の桃太郎のお話は、まさに、裏鬼門(坤宮)の桃太郎が

西の方角の、猿(申)キジ(酉)犬(戌)を仲間にして、

鬼(鬼門)退治にいくんですよね~

それでは、このサイトを見て頂いている、みなさんに

良い変化の方が訪れる事を願っています。

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