方災、方罪、方除けとは

みなさん、こんにちは、最近、ご相談のご連絡が多く、

なかなか、更新できず、すみませんでした。

気が付けば、来年2018年のカレンダーも発売されましたが、

今日は、方位学(方位術)について、説明したいと思います。

九星気学で見る場合と、中国の古い方位術、奇門遁甲

(きもんとんこう)で見る場合がありますが、

奇門遁甲は、昔の兵法や軍用で利用されてきたので、

現代では、九星気学でみるのが正確だと思います。

風水と同じような気もしますが、風水の場合は、相学といって、

形(相)を整えることによって、後天的な運命を

変えていく技術なんですよね。

(手相、人相、姓名判断、家相、墓相、地相など)
 
九星気学の方は、命術といって、生年月日や時間を用いて、

持って生まれた宿命を占う占術になり、

四柱推命(しちゅうすいめい)や紫薇斗数(しびとすう)

西洋占星術などが一般的になります。

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九星気学では、基本的に、その年の自分の星の方角(本命殺)

それと反対の方角(本命的殺)五黄土星の方角(五黄殺)

それと反対の方角(暗剣殺)が、主な方殺になります。

他にも、様々な方殺がありますが・・・(死符、病符・・・)

家を建てる時や、引っ越しの時期や、お墓を買う時期、

リフォームの時期など、悪い方角や、時期により、

死を招く場合があるので、本当に注意が必要なんですよね。

例えば、悪い時期に引っ越しをしてしまった場合は、

その年の良い方角へ、出かけたりすることで、悪い気を

緩和させることが出来ますので、参考にしてほしいと思います。

 

この方角や時期を間違えてしまい、災難が起こることを、方災、方罪、

といいますが、これを、お祓いする事を、方除けと言います。

この方除けですが、建物の中心と、東西南北に色のついたお札を貼り、

結界を作り、悪い気が入らないようにする方法です。

一時的な方除けは、紙のお札で、一生の場合は、木のお札になります。

お寺などでも、貼っているところも多いと思いますが・・・

私の自宅にもありますが、お客さんが驚かれないように、

目立たない場所に貼っています。

この方除けで、注意しなければならないのが、

結界をはった家に、塩をもると、その場所が浄化され、結界に穴があき

意味がなくなるので、注意をしてほしいと思います。

でもなかなか、現代で方除けしてあるお家は、少ないでしょうけどね。

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話は変わりますが、前に、東京は、護られていると説明しましたが

まず江戸時代の徳川家に仕えていた、密教僧 天海についてですけど、

家康・秀忠・家光につかえ、江戸300年の平和を築いたとされています。

江戸(東京)の地図をみると、北東(鬼門)に上野の寛永寺 

南西(裏鬼門)に赤坂の日枝神社 そして北に日光東照宮 

さらに南に徳川家の菩提寺 増上寺

まさに伊勢神宮を東京につくったような感じがします。

でも中国の風水の四神相応(地相術)の知識も持っていたと思いますし、

東京が護られるように、お寺や神社で結界をはったように思えますよね。

四神相応とは、大地の四方の方角を司る、神獣の存在に

最もふさわしいと伝統的に信じられてきた地勢や地相のことを言います。

この四神の中央に黄竜や麒麟を加えたものが五神と呼ばれているんです。

ちなみに四神とは、東の青龍(河)春  南の朱雀(大地)夏  

西の白虎(道)秋  北の玄武(山)冬 になります。

方除けのお札の色も、中央が黄色、東が青、南が赤、

西が白、北が黒です。

その年の年盤(暦)で、自分の星の位置を探して、

良い方角、悪い方角などを参考にしてほしいと思います。

 

この方角に関しては、本当に知ってる人と知らない人では、

差が出ると思いますし、時期を間違えると、

命に関わりますので、もし、わからない事や、

不安な事がありましたら、

気軽に、聞いて頂ければと思います。

それでは、皆様に、開運が訪れますように・・・

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