令和の由来や画数そして歴代天皇まとめ

令和の由来・画数で見る

みなさん、こんにちは、新元号が発表され、

いよいよ5月1日から、令和になります。

新元号、令和の由来は、万葉集の梅花の歌が元になっていますが、

万葉集とは、奈良時代の日本最古の歌集で、

全20巻あり、奈良時代に現在の形に近いものに、

まとめられたと言われています。

万葉集は、天皇や皇族、歌人、さらには農民など幅広い階層の

人々が読んだ約4,500首の歌が収められているんですよね。

国語の授業でも取り上げられるので、ご存知の方も多いですよね。

 

安倍総理は、万葉集について、幅広い階層の人が読んだ歌が収められており、

豊かな文化と伝統を象徴している国書であると話しています。

この万葉集、梅花の歌の作者は、大伴旅人(おおとも の たびと)と

言われていますが、諸説があり、実際は、作者不明ということです。

大伴旅人は、飛鳥時代から奈良時代に活躍した歌人で、

太宰府長官でもありました。

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天平(てんぴょう)2年(730年)の正月13日に、

大伴旅人邸の梅園に、山上憶良(やまのうえ の おくら)や

下僚ら約30人が集まり催された、梅花の宴の宴席で、

詠まれた32首の序文になります。

ちなみに、天平(てんぴょう)は、729年から749年までの20年間をさし、

この時代の天皇は、聖武天皇(しょうむ てんのう)でした。

 

梅花の歌

「時に、初春の月(れいげつ)にして、

気淑く(き よく)風ぎ(かぜ やわらぎ)、

梅は鏡前(きょくぜん)の粉(こ)を披き(ひらき)、

蘭は珮後(はいご)の香を薫す(かおらす)」

 

わかりやすくすると、

折(おり)しも、初春の佳月(かげつ)は美しく映え、

空気は清く澄みわたり、静穏(せいおん)な風がやわらかにそよいでいる。

梅は鏡の前に置かれた粉(化粧に使うおしろいの粉)のように白く

軽やかな花を咲かせ、蘭はきらびやかな玉を飾った美しい女性が

纏(まと)うお香(雅な方々の身だしなみとして使われた香)のごとく

良い薫りをさせている。

というような、風景が浮かんできます。

 

簡単な意味としては、

何事をするにもよい月。めでたい月。となり、

新元号に込められた、新しい日本を表すのに相応しい言葉ですよね。

この元号は大化から始まり、248番目になりますが、

今までの、元号を載せたいと思います。

    飛鳥時代  
順番 元号 読み 西暦
1 大化 たいか 645年
2 白雉 はくち 650年
3 朱鳥 しゅちょう 686年
4 大宝 たいほう 701年
5 慶雲 けいうん 704年
6 和銅 わどう 708年
    奈良時代  
7 霊亀 れいき 715年
8 養老 ようろう 717年
9 神亀 じんき 724年
10 天平 てんぴょう 729年
11 天平感宝 てんぴょうかんぽう 749年
12 天平勝宝 てんぴょうしょうほう 749年
13 天平宝字 てんぴょうほうじ 757年
14 天平神護 てんぴょうじんご 765年
15 神護景雲 じんごけいうん 767年
16 宝亀 ほうき 770年
17 天応 てんおう 781年
18 延暦 えんりゃく 782年
    平安時代  
19 大同 だいどう 806年
20 弘仁 こうにん 810年
21 天長 てんちょう 824年
22 承和 じょうわ 834年
23 嘉祥 かしょう 848年
24 仁寿 にんじゅ 851年
25 斉衡 さいこう 854年
26 天安 てんあん 857年
27 貞観 じょうがん 859年
28 元慶 がんぎょう 877年
29 仁和 にんな 885年
30 寛平 かんぴょう 889年
31 昌泰 しょうたい 898年
32 延喜 えんぎ 901年
33 延長 えんちょう 923年
34 承平 しょうへい 931年
35 天慶 てんぎょう 938年
36 天暦 てんりゃく 947年
37 天徳 てんとく 957年
38 応和 おうわ 961年
39 康保 こうほう 964年
40 安和 あんな 968年
41 天禄 てんろく 970年
42 天延 てんえん 973年
43 貞元 じょうげん 976年
44 天元 てんげん 978年
45 永観 えいかん 983年
46 寛和 かんな 985年
47 永延 えいえん 987年
48 永祚 えいそ 989年
49 正暦 しょうりゃく 990年
50 長徳 ちょうとく 995年
51 長保 ちょうほう 999年
52 寛弘 かんこう 1004年
53 長和 ちょうわ 1012年
54 寛仁 かんにん 1017年
55 治安 じあん 1021年
56 万寿 まんじゅ 1024年
57 長元 ちょうげん 1028年
58 長暦 ちょうりゃく 1037年
59 長久 ちょうきゅう 1040年
60 寛徳 かんとく 1044年
61 永承 えいじょう 1046年
62 天喜 てんぎ 1053年
63 康平 こうへい 1058年
64 治暦 じりゃく 1065年
65 延久 えんきゅう 1069年
66 承保 じょうほう 1074年
67 承暦 じょうりゃく 1077年
68 永保 えいほう 1081年
69 応徳 おうとく 1084年
70 寛治 かんじ 1087年
71 嘉保 かほう 1094年
72 永長 えいちょう 1096年
73 承徳 じょうとく 1097年
74 康和 こうわ 1099年
75 長治 ちょうじ 1104年
76 嘉承 かじょう 1106年
77 天仁 てんにん 1108年
78 天永 てんえい 1110年
79 永久 えいきゅう 1113年
80 元永 げんえい 1118年
81 保安 ほうあん 1120年
82 天治 てんじ 1124年
83 大治 だいじ 1126年
84 天承 てんしょう 1131年
85 長承 ちょうしょう 1132年
86 保延 ほうえん 1135年
87 永治 えいじ 1141年
88 康治 こうじ 1142年
89 天養 てんよう 1144年
90 久安 きゅうあん 1145年
91 仁平 にんぴょう 1151年
92 久寿 きゅうじゅ 1154年
93 保元 ほうげん 1156年
94 平治 へいじ 1159年
95 永暦 えいりゃく 1160年
96 応保 おうほう 1161年
97 長寛 ちょうかん 1163年
98 永万 えいまん 1165年
99 仁安 にんあん 1166年
100 嘉応 かおう 1169年
101 承安 じょうあん 1171年
102 安元 あんげん 1175年
103 治承 じしょう 1177年
104 養和 ようわ 1181年
105 寿永 じゅえい 1182年
106 元暦 げんりゃく 1184年
107 文治 ぶんじ 1185年
108 建久 けんきゅう 1190年
    鎌倉時代  
109 正治 しょうじ 1199年
110 建仁 けんにん 1201年
111 元久 げんきゅう 1204年
112 建永 けんえい 1206年
113 承元 じょうげん 1207年
114 建暦 けんりゃく 1211年
115 建保 けんぽう 1213年
116 承久 じょうきゅう 1219年
117 貞応 じょうおう 1222年
118 元仁 げんにん 1224年
119 嘉禄 かろく 1225年
120 安貞 あんてい 1227年
121 寛喜 かんぎ 1229年
122 貞永 じょうえい 1232年
123 天福 てんぷく 1233年
124 文暦 ぶんりゃく 1234年
125 嘉禎 かてい 1235年
126 暦仁 りゃくにん 1238年
127 延応 えんおう 1239年
128 仁治 にんじ 1240年
129 寛元 かんげん 1243年
130 宝治 ほうじ 1247年
131 建長 けんちょう 1249年
132 康元 こうげん 1256年
133 正嘉 しょうか 1257年
134 正元 しょうげん 1259年
135 文応 ぶんおう 1260年
136 弘長 こうちょう 1261年
137 文永 ぶんえい 1264年
138 建治 けんじ 1275年
139 弘安 こうあん 1278年
140 正応 しょうおう 1288年
141 永仁 えいにん 1293年
142 正安 しょうあん 1299年
143 乾元 けんげん 1302年
144 嘉元 かげん 1303年
145 徳治 とくじ 1306年
146 延慶 えんぎょう 1308年
147 応長 おうちょう 1311年
148 正和 しょうわ 1312年
149 文保 ぶんぽう 1317年
150 元応 げんおう 1319年
151 元亨 げんこう 1321年
152 正中 しょうちゅう 1324年
153 嘉暦 かりゃく 1326年
154 元徳 げんとく 1329年
    南北朝時代  
155 元弘 げんこう 1331年
156 正慶 しょうきょう 1332年
157 建武 けんむ 1334年
158 延元 えんげん 1336年
159 暦応 りゃくおう 1338年
160 興国 こうこく 1340年
161 康永 こうえい 1342年
162 貞和 じょうわ 1345年
163 正平 しょうへい 1346年
164 観応 かんおう 1350年
165 文和 ぶんな 1352年
166 延文 えんぶん 1356年
167 康安 こうあん 1361年
168 貞治 じょうじ 1362年
169 応安 おうあん 1368年
170 建徳 けんとく 1370年
171 文中 ぶんちゅう 1372年
172 天授 てんじゅ 1375年
173 永和 えいわ 1375年
174 康暦 こうりゃく 1379年
175 弘和 こうわ 1381年
176 永徳 えいとく 1381年
177 元中 げんちゅう 1384年
178 至徳 しとく 1384年
179 嘉慶 かぎょう 1387年
180 康応 こうおう 1389年
181 明徳 めいとく 1390年
    室町時代  
182 応永 おうえい 1394年
183 正長 しょうちょう 1428年
184 永享 えいきょう 1429年
185 嘉吉 かきつ 1441年
186 文安 ぶんあん 1444年
187 宝徳 ほうとく 1449年
188 享徳 きょうとく 1452年
189 康正 こうしょう 1455年
190 長禄 ちょうろく 1457年
191 寛正 かんしょう 1460年
192 文正 ぶんしょう 1466年
193 応仁 おうにん 1467年
194 文明 ぶんめい 1469年
195 長享 ちょうきょう 1487年
196 延徳 えんとく 1489年
197 明応 めいおう 1492年
198 文亀 ぶんき 1501年
199 永正 えいしょう 1504年
200 大永 だいえい 1521年
201 享禄 きょうろく 1528年
202 天文 てんぶん 1532年
203 弘治 こうじ 1555年
204 永禄 えいろく 1558年
205 元亀 げんき 1570年
206 天正 てんしょう 1573年
    安土桃山時代  
207 文禄 ぶんろく 1592年
208 慶長 けいちょう 1596年
    江戸時代  
209 元和 げんな 1615年
210 寛永 かんえい 1624年
211 正保 しょうほう 1644年
212 慶安 けいあん 1648年
213 承応 じょうおう 1652年
214 明暦 めいれき 1655年
215 万治 まんじ 1658年
216 寛文 かんぶん 1661年
217 延宝 えんぽう 1673年
218 天和 てんな 1681年
219 貞享 じょうきょう 1684年
220 元禄 げんろく 1688年
221 宝永 ほうえい 1704年
222 正徳 しょうとく 1711年
223 享保 きょうほう 1716年
224 元文 げんぶん 1736年
225 寛保 かんぽう 1741年
226 延享 えんきょう 1744年
227 寛延 かんえん 1748年
228 宝暦 ほうれき 1751年
229 明和 めいわ 1764年
230 安永 あんえい 1772年
231 天明 てんめい 1781年
232 寛政 かんせい 1789年
233 享和 きょうわ 1801年
234 文化 ぶんか 1804年
235 文政 ぶんせい 1818年
236 天保 てんぽう 1830年
237 弘化 こうか 1844年
238 嘉永 かえい 1848年
239 安政 あんせい 1854年
240 万延 まんえん 1860年
241 文久 ぶんきゅう 1861年
242 元治 げんじ 1864年
243 慶応 けいおう 1865年
    現代  
244 明治 めいじ 1868年
245 大正 たいしょう 1912年
246 昭和 しょうわ 1926年
247 平成 へいせい 1989年
248 令和 れいわ 2019年

この令和ですが、どのような時代を表しているのか、

画数で、見る人もいます。

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実際、私も、姓名判断のご相談を受けることもあります。

様々な見方もあるので、一概には言えませんが、

私の見方で、令和を見てみたいと思います。

まず最初に、画数の奇数(○陽)と偶数(●陰)の配列が

吉凶を表しますので、陰陽のバランスを見てみたいと思います。

このバランスが悪いと運勢が落ち着かず、

世の中の変動に弱くなり運気を弱めてしまいます。

2文字の場合の幸運陰陽配列は

○→● ●→○

これに当てはめると、令和は、

令は5画 和は8画で、奇数⇒偶数なので、良い配列です。

細かく見ると、下の図のようになりますが、

ここで、二文字の場合、霊数1を足す見方もありますが、

これは、文字の外格を補うためのものなので、

私は、プラスしません。

 
それで、見ると、

天格は5◎福寿  人格は13☆人気 地格は8○根気  

社会格と家庭格は14×不和 総格13☆人気 となります。

天格は運命のバランス
人格は性格素質始まり
地格は青年期の運勢全てに影響
総格は晩年や変動・転換
家庭・社会格は対人関係や家庭での基本的な幸福度

を表しているので、

平成の時と同じように、積極的に行動することで、

世界の中の日本として、発展しバランスが取れる時代だと思います。

始まりも、令和自体が、人気の元号になりますし、

独創的な考えで、積極的に主張できれば、

良い方向へ、向かうと思います。

オリンピックもありますしね。

 

ただ、それぞれに根気が必要な時代で、

国民の生活は、不安定で、負担も増え、

感情的になりやすくもあります。

頭を柔軟に、新しい時代にふさわしい

アイデアや方法が出ることで、安定するんでしょうね。

外国との交流も今よりもっと盛んになりますしね。

日本は、AI、ロボット産業なども、世界からも注目されてるので・・・

ちなみに、戦争があった昭和を見ると、崩壊と逆境を表してたんですよね。。。

まとめると、新元号になっても、我々の幸福度は、

大きく変わらないという事です。

 

根気よく、なんでも物事を続けることが、ある意味大切なのかもしれません。

それと、時代の節目や始まりには、災害も多くなるので、

きちんと、防災対策をしておきましょうね。

 

もう一つ、皆さんに知っておいてほしいことがあるんですが、

画数の見方で大切なのものがあるんですけど、

五行・三才配置といいます。

これは、五格のなかの「天格」「人格」「地格」を

木・火・土・金・水に当てはめ、吉凶を占います。

天格、人格、地格の下一桁の数字が

「1・2」であれば、「木」

「3・4」であれば、「火」

「5・6」であれば、「土」

「7・8」であれば、「金」

「9・0」であれば「水」となります。

これで、令和を見ると、火木土(吉・吉・大吉)となり、

基礎強固にして境遇不動なり。

発展力目覚ましく目的達成容易なり。となります。

 

災害が起きても、精神は揺らがず、

発展するエネルギーも強いような気がしますね。

災害は、起きてほしくありませんが、起きることで、

学べることもあり、より良く発展することも

出来るのかもしれませんね。

姓名判断や画数については、また詳しく、書きたいと思います。

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歴代天皇一覧

元号について見てみると、それに伴い、歴代の天皇について、

気になる方も多いと思います。

古事記、日本書紀によれば、初代天皇は、神武天皇になり、

皇祖神、天照大御神(あまてらすおおみかみ)の孫の孫の子になります。

ちなみに、神武天皇は紀元前660年になります。

この紀元前は、キリストが生まれた年を紀元1年とし、

西暦1年の前の年は紀元前1年で、西暦0年は存在しません。

現在は、2019年なので、神武天皇は、2678年前になるんですよね。

元号の最初、大化の天皇は、36代、孝徳天皇(こうとくてんのう)になります。

今までの天皇家の歴史を知ることで、日本の歴史も見えてきますし、

やっぱり、日本の象徴として、これからも、見守って頂きたいと思います。

ここで、歴代天皇の一覧を載せますね。

※欠史八代とは、古事記・日本書紀において系譜は

存在するがその事績(業績)がない

名前 読み 西暦 備考
初代 神武天皇 じんむ 前660年 大和地方を平定

2代

欠史八代

綏靖天皇 すいぜい 前581年 異母兄の手研耳命(たぎしみみの みこと)を誅殺

3代

欠史八代

安寧天皇 あんねい 前549年 綏靖天皇の嫡子

4代

欠史八代

懿徳天皇 いとく 前510年 安寧天皇の第二皇子

5代

欠史八代

孝昭天皇 こうしょう 前475年 懿徳天皇の皇子

6代

欠史八代

孝安天皇 こうあん 前392年 在位最年長 

7代

欠史八代

孝霊天皇 こうれい 前290年 皇子は桃太郎のモデル? 

8代

欠史八代

孝元天皇 こうげん 前214年 子が古代有力豪族に 

9代

欠史八代

開化天皇 かいか 前158年 16才で皇太子となる 
10代 崇神天皇 すじん 前97年 国を治めた天皇
11代 垂仁天皇 すいにん 前29年 伊勢神宮が建立された
12代 景行天皇 けいこう 71年 ヤマトタケルの父
13代 成務天皇 せいむ 131年 蘇我氏の始祖を大臣に 
14代 仲哀天皇 ちゅうあい 192年 神の怒りで命を落とす 
15代 応神天皇 おうじん 270年 八幡神として祀られている
16代 仁徳天皇 にんとく 313年

人間味ある天皇

17代 履中天皇 りちゅう 400年 弟に殺される
18代 反正天皇 はんぜい 406年 兄を殺し天皇へ 
19代 允恭天皇 いんぎょう 412年 慈悲深い天皇 
20代 安康天皇 あんこう 453年 義理の息子に殺される 
21代 雄略天皇 ゆうりゃく 456年 残虐なワカタケル大王
22代 清寧天皇 せいねい 480年 生まれながら白髪 
23代 顯宗天皇 けんぞう 485年 下層民の生活を送る 
24代 仁賢天皇 にんけん 488年 謙虚で温厚な天皇 
25代 武烈天皇 ぶれつ 498年 暴君であったと伝えられる
26代 継体天皇 けいたい 507年 新王朝の始祖とされる
27代 安閑天皇 あんかん 531年 優秀で蔵王権現の化身とされた 
28代 宣化天皇 せんか 535年 老齢になったから即位 
29代 欽明天皇 きんめい 539年 蘇我氏物部氏と対立 
30代 敏達天皇 びだつ 572年 崇仏廃仏論争 
31代 用明天皇 ようめい 585年 聖徳太子の父 
32代 崇峻天皇 すしゅん 587年 蘇我馬子に暗殺される
33代 推古天皇 すいこ 592年 崇峻天皇の妹
        初の女性天皇
        聖徳太子が摂政を務めた
34代 舒明天皇 じょめい 629年 第一回遣唐使を派遣
35代 皇極天皇 こうぎょく 642年 自ら皇位を譲った 
36代 孝徳天皇 こうとく 645年 最初の元号大化の天皇
37代 斉明天皇 さいめい 655年 再び即位(35代・皇極天皇)
38代 天智天皇 てんじ 661年 中大兄皇子
39代 弘文天皇 こうぶん 671年 天智天皇の子またの名を大友皇子
40代 天武天皇 てんむ 673年 大海人皇子
        古事記の作成を発案する。
41代 持統天皇 じとう 686年 天武天皇の皇后→持統天皇
        都を藤原京に遷都する
42代 文武天皇 もんむ 697年 国家経営の基本大宝律令制定 
43代 元明天皇 げんめい 707年 都を平城京に遷都する
        古事記の編纂を再開する
44代 元正天皇 げんしょう 715年 未婚で独身をつらぬく 
45代 聖武天皇 しょうむ 724年 東大寺大仏を作る
46代 孝謙天皇 こうけん 749年 初の女性皇太子 
47代 淳仁天皇 じゅんにん 758年 淡路島に幽閉された 
48代 称徳天皇 しょうとく 764年 再び即位(46代・孝謙天皇)
49代 光仁天皇 こうにん 770年 穏健な政治を目指す 
50代 桓武天皇 かんむ 781年 都を平安京に遷都する
51代 平城天皇 へいぜい 806年 律令制再建を目指す 
52代 嵯峨天皇 さが 809年 平安を代表する天皇 
53代 淳和天皇 じゅんな 823年 財政を強化し安定させる 
54代 仁明天皇 にんみょう 833年 平和な時代でも権力争い
55代 文德天皇 もんとく 850年 皇太子選定に混乱 
56代 清和天皇 せいわ 858年 藤原氏による摂関政治 
57代 陽成天皇 ようぜい 876年 異様な天皇 
58代 光孝天皇 こうこう 884年 理想的な天皇
59代 宇多天皇 うだ 887年 猫好きで有名
60代 醍醐天皇 だいご 897年 天皇親政を実現 
61代 朱雀天皇 すざく 930年 24歳で譲位 
62代 村上天皇 むらかみ 946年 国家財政を再建 
63代 冷泉天皇 れいぜい 967年 怨霊に取りつかれてた? 
64代 円融天皇 えんゆう 969年 藤原氏の権力争い
65代 花山天皇 かざん 984年 革新的事業を提案
66代 一条天皇 いちじょう 986年 宮廷文化が開花 
67代 三条天皇 さんじょう 1011年 道長と病に苦しんだ
68代 後一条天皇 ごいちじょう 1016年 国政に興味がなかった
69代 後朱雀天皇 ごすざく 1036年 物事に対して厳格すぎた
70代 後冷泉天皇 ごれいぜい 1045年 政治に関心がなくいいなり
71代 後三条天皇 ごさんじょう 1068年 摂関政治からの脱却
72代 白河天皇 しらかわ 1072年 仏教に熱心 
73代 堀河天皇 ほりかわ 1086年 政治的実権を握る 
74代 鳥羽天皇 とば 1107年 父の堀河天皇の院政で確執 
75代 崇徳天皇 すとく 1123年 保元の乱に敗れ讃岐に配流される
        怨霊伝説
76代 近衛天皇 このえ 1141年 3歳で即位、17歳で崩御
77代 後白河天皇 ごしらかわ 1155年 武家政権の中皇室権威を守った 
78代 二条天皇 にじょう 1158年 上皇と対立
79代 六条天皇 ろくじょう 1165年 歴代最年少即位(生後7ヶ月)
80代 高倉天皇 たかくら 1168年 上皇と平氏の対立で板挟み
81代 安徳天皇 あんとく 1180年 平清盛の外孫壇ノ浦の戦いにて入水し崩御
        歴代天皇最年少で崩御(8歳)
        ※1183年~1185年まで後鳥羽天皇と在位重複
82代 後鳥羽天皇 ごとば 1183年 承久の乱後、隠岐に配流される
       

※1183年~1185年まで安徳天皇と在位重複 歌人として一流

83代 土御門天皇 つちみかど 1198年 承久の乱後、土佐に配流される
84代 順徳天皇 じゅんとく 1210年 承久の乱後、佐渡に配流される
85代 仲恭天皇 ちゅうきょう 1221年 満2歳6か月で即位、在位期間最短(78日間)
86代 後堀河天皇 ごほりかわ 1221年 鎌倉幕府に監視された(六波羅探題)
87代 四条天皇 しじょう 1232年 満1歳8か月で即位
88代 後嵯峨天皇 ごさが 1242年 長らく院政を敷く 
89代 後深草天皇 ごふかくさ 1246年 亀山天皇と争う
90代 亀山天皇 かめやま 1259年 両親に溺愛された天皇
91代 後宇多天皇 ごうだ 1274年 仏教において阿闍梨位になった
92代 伏見天皇 ふしみ 1287年 暗殺されかける
93代 後伏見天皇 ごふしみ 1298年 鎌倉幕府滅亡後出家する
94代 後二条天皇 ごにじょう 1301年 在位中に疫病や飢饉の不運
95代 花園天皇 はなぞの 1308年 学問に秀でていた
96代 後醍醐天皇 ごだいご 1318年 鎌倉幕府によって隠岐に島流しされた
(南朝1代)       天皇が政治を行う建武の新政を行った
        吉野で朝廷を開いた(南北朝時代の始まり)
97代 後村上天皇 ごむらかみ 1339年 京都奪回を目指す 
(南朝2代)        
98代 長慶天皇 ちょうけい 1368年 情報がない天皇
(南朝3代)        
99代 後亀山天皇 ごかめやま 1383年 南朝最後の天皇
(南朝4代)        
(北朝1代) 光厳天皇 こうごん 1331年 後醍醐天皇によって即位を否定される
(北朝2代) 光明天皇 こうみょう 1336年 光厳天皇の弟
(北朝3代) 崇光天皇 すこう 1348年 北朝第3代天皇
(北朝4代) 後光厳天皇 ごこうごん 1352年 不完全な天皇と言われた
(北朝5代) 後円融天皇 ごえんゆう 1371年 足利義満と対立
100代 後小松天皇 ごこまつ 1382年 一休宗純の父とされている
(北朝6代)        
101代 称光天皇 しょうこう 1412年 危篤になるほど病弱だった 
102代 後花園天皇 ごはなぞの 1428年 学徳に優れていた
103代 後土御門天皇 ごつちみかど 1464年 応仁の乱で厳しい監視下
104代 後柏原天皇 ごかしわばら 1500年 信仰心が強かった
105代 後奈良天皇 ごなら 1526年 般若心経を書写
106代 正親町天皇 おおぎまち 1557年 権威維持の為、信長と手を組んだ
107代 後陽成天皇 ごようぜい 1586年 秀吉から家康の時代
108代 後水尾天皇 ごみずのお 1611年 徳川秀忠の子である和子が入内、幕府の圧力に抵抗
109代 明正天皇 めいしょう 1629年 徳川秀忠の外孫
110代 後光明天皇 ごこうみょう 1643年 儒学・朱子学に没頭
111代 後西天皇 ごさい 1654年 温和で思慮深い天皇
112代 霊元天皇 れいげん 1663年 儀式の再興を計画
113代 東山天皇 ひがしやま 1687年 忍耐強く温順な性格
114代 中御門天皇 なかみかど 1709年 多芸多才で節会を復活させた
115代 桜町天皇 さくらまち 1735年 聖徳太子の再来といわれた
116代 桃園天皇 ももぞの 1747年 学問を第一とした
117代 後桜町天皇 ごさくらまち 1762年 119年ぶりの女帝
118代 後桃園天皇 ごももぞの 1770年 女性しか子供がいなかったため現在の天皇家の閑院宮家からの皇統
119代 光格天皇 こうかく 1779年 生前退位をした(1817年5月7日)
120代 仁孝天皇 にんこう 1817年 学問所建設を推進
121代 孝明天皇 こうめい 1846年 天然痘が原因で35歳で逝去
        幕末最後の天皇
122代 明治天皇 めいじ 1867年 近代国家の新たな天皇
123代 大正天皇 たいしょう 1912年 魅力的な人柄で家族第一
124代 昭和天皇 しょうわ 1926年 戦後の日本を牽引した象徴天皇
125代 上皇陛下 じょうこうへいか 1989年 日本国民統合の象徴
126代 今上天皇 きんじょう  2019年  

これだけ見ても、圧巻ですが、

世界でもこれだけ続いている皇族はないので、

注目され、尊敬、崇拝されるのもわかりますよね。

日本国民の一人として、新しい時代が少しでも

皆さんにとって、幸せに過ごせますように、

そして、令和という時代が、災害もなく、

健康で開運に包まれますように・・・

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